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日本昔ばなしラクガキ

2016.03.20 (Sun)

まんが日本昔ばなしは、幼体の頃より大好きで、ときおりグサリとくる残酷展開に
何度も新たな扉を開かれる心地がしたものです。

沢山ありすぎて選べませんが、好きな話の一つの「石楠花(しゃくなげ)」のラクガキです

石楠花

生まれた時から面倒を見ていた立派な雄牛と、夜の加茂湖で散歩をしていて振り返ると、
雄牛は、立派な青年に…。夏の月が加茂湖に映る短い間だけ、人間の姿になれると雄牛から聞き、
少女はとまどいながらも、激しい恋に落ちてしまいます。

しかし、雄牛は父親によって売られてしまい、少女は身を投げ、しんでしまいます。
翌年の春、その娘の亡くなった峠に、一本の石楠花が生えていた…というなんとも。

おすすめです。

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コメント

石楠花

佐渡ヶ島の伝承でしょうか?
身内が佐渡の加茂湖でカキ漁師しているもので。
「奇奇怪怪コイ絵巻」プレイした経緯で書き込みました。
各キャラが魅力的なのと、お笑いネタがGoodでした。
埼玉の妖怪とのことですが、同じ地元なのに知りませんでした。
続編(できれば和風時代物で)期待してます。

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